石井淳アトリエ 建築設計事務所 神奈川県相模原市 建築設計事務所 相模原市

町田市青少年センターキャビン07
追加された軸の棟 4年のあいだに段差のある床についても理解を得られるようになってゆく それぞれの方向を向く棟 模型。背面 杉に覆われ一日中薄暗い環境のため、ハイサイドライトは欠かせない手法
町田市青少年センターキャビン07 町田市

屋外炊事場での朝の珈琲と窓から見えるものをテーマにする
何年もの打ち合わせの中で段差のある床も理解されるようになる
傾斜地にローコストのテーマパーク的建築郡。様々な行為が誘発されるしかけ

全体軸からずれていた既存棟軸に屋外炊事場の見える新軸をオーバーラップ、貫通させる
すると建築の内外でさまざまな事がおこり宿泊者にもさまな行動を引き起こす
内部では異なる床の高さと平面軸の違う空間が混ざり合い、舞台化したり寝室化、ゲーム化したりジム化したりもする
屋外炊事場も見えるようになり、朝の珈琲の問題も解決された

新軸に並ぶハイサイドライト 所 在 : 東京都 町田市
用 途 : キャビン 宿泊施設
構 造 : 木造軸組在来工法
延床面積 : 47.36㎡