石井淳アトリエ 建築設計事務所 神奈川県相模原市 建築設計事務所 相模原市

町田市青少年センターキャビン05
テーマパークという枠組みが可能にする それはあたかも古代西欧建築のそぶりをみせる 室内は段差のない床を構築する。窓はルーバーなどでプライバシーを確保している 天井は吹き抜けていて屋根形状を反映する 極度の高湿度のため収納は上下に通気口を設け内部四周スノコで通気する
町田市青少年センターキャビン05 町田市

林立する太いキッチュな柱型
傾斜地にローコストのテーマパーク的建築郡。様々な行為が誘発されるしかけ

傾斜地に段差のない床を作るための束柱を米ヒバ板縦押縁押さえ張りとし、石造りのプロポーションに見立てる
近代日本の建築はもともと文脈をもたないものが横行するため、
このキャビンの隠れた「そぶり」も気にも留められず、テーマパークでは受け流され看過される

エントランス、古代西欧建築のそぶり 所 在 : 東京都 町田市
用 途 : キャビン 宿泊施設
構 造 : 木造軸組在来工法
延床面積 : 38.42㎡