石井淳アトリエ 建築設計事務所 神奈川県相模原市 建築設計事務所 相模原市

Void
緑の中を伸びやかなエントランスキャノピーへと向かう エントランスキャノピー廻りは将来の区画変化に対応するためふたつの方向軸線をもつ 外壁腰廻りは石やタイル 室内熱環境にもすぐれた住宅 リビング吹抜には桧丸太が貫通する。壁は一部珪藻土塗り 階段を上りきると吹抜に面して音楽CDギャラリーと趣味用の音楽ワークスペース リビングからの夕景が美しい。それは何より素敵だ 条幅掛け用の壁床のひとつ。金揉み紙貼 仏間。アルミ扉や銀揉み紙貼仏壇置き場、幅広ゆえの切り張り襖 主寝室のアルコープ状ヘッドボード出窓
Void 八王子市

田園都市型住宅。深い庇とプラン形状により吹抜リビングも冬暖かく夏涼しい
吹抜を通して各部屋につながる。voidという何もない空気が主役の建築
ローコスト住宅とは思えぬ空気感。リビングからの夕景が美しい

奥様は書家で条幅掛け用の壁床をふたつ用意した。小径の床柱は雑木で塗り回しの落掛は非対称曲線。
下はリビング収納と和風を感じさせる庭

リビング収納と和風を感じさせる庭 所 在 : 東京都 八王子市
用 途 : 書家の専用住宅
構 造 : 木造軸組在来工法
延床面積 : 133.99㎡(40.53坪)