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 □  記憶・ネット
2008-12-17(水)  



「傷だらけの天使」の綾部社長が蓄音機で聞いてたレコード曲を34年もの間もう一度聞きたいと思っていました。
何年も前に検索かけた時はヒットしませんでしたが今では一発検索です。
皆同じ思いを抱いてるのだな。1935年映画「マヅルカ」主題曲。
岸田所有の持ち込みレコードという件はなぜだか知っていました。
もしかすると前回検索時ですべてが解っていたのかもしれない。
これは、ネットの普及ということではなく自分の記憶の退化なのかもしれない。
また忘れる前に「マヅルカ」、書いておきます。


 □  予感・記憶・連鎖
2008-12-16(火)  



先日ブンカジン的施主じいさんとの会話で「田舎は本郷で柳宗悦とかね」・・・
「ヤナギソーリじゃなくて?椅子とかの」
「なんだか、子供達のなかにはそういうのもいるかもしれないがな、民藝だよ、お茶とか」
イマイチ要領を得ずに話を聞きましたが、その日の夜、読んでいた本に宋悦がでてきました。さらにその二日後読み始めた本にも日本民藝館と宋悦がでてきて・・・。
さすがの予感にググリました。ソーリはhttp://www.japon.net/yanagi/indexj.shtmlのバタフライスツール。大正4年生まれ、そして宋悦のムスコでした。
下は楽天の宋理キッチン用品です。
宋理キッチン用品
「民藝」・・・劇団民芸の宇野重吉・・・。インスピレーションは連鎖します。
宇野の夕鶴の舞台を見たのは小学生の時。
なのに中学生の授業中に 教科書の夕鶴の音読をさせられた時
バーヤに着せるフトヌーノ♪ と機織唄部分を延々唄って音読し続けた国語の授業中、
なぜ皆が大笑いしだいたのか、言われるまで気がつきませんでした。
「へえ、そういう歌なの。まあ読むだけでもよかったけど唄ってもよい」と。
劇団「民藝」。ググルとやはり宋悦でした。
だいたいが「民藝」という言葉・概念・枠組が宋悦の創作らしい。
民藝・・・塊の扱いがたとえば白井のような偽ルネサンス臭さはないが、
「民芸 品」という臭さが今では染みついてしまった。
バタフライスツールや楽天に見るように「民藝」は「民芸 品」とはちがう。
なんだかここ数日偶然なのか「民藝」がまといつく。
来年の主題用引きだしにそっとしまい込みました。


 □  懸案事項の実行
2008-12-02(火)  



柚子胡椒をつくりたかったのです。
やっと念願叶い、やっぱりおいしいもん♪
なんにかけても、やっぱりおいしいもん♪
ビールがすすむもん♪

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