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 □  7月からは 新 monolog へ移行しました
2011-07-09(土)  



ホームページリノベに伴い
この monolog も移行しました。

今後ともよろしくお願いいたします。




 □  明日から7月なので
2011-06-30(木)  



今日明日のうちにホームページを入れ替えようとしている最中です。
XHTML CSS 新しい規格に合わせようとするのだけれど、
このCGIのレイアウトが思うように動きません。
そういうわけで、時々テスト用のつまらぬものが間違ってここに表示されておる。

ホームページトップのアドレスは変わりませんが、
他のページのアドレスが変わります。
また明日から電話番号とメールアドレスが変わります。

たぶんホームページは少しずつ修正しながらつくりなおす事になりそうです。
そうでもしないといつまでもこのままになりそうだから。
  • 氏原(2011/07/01 21:37)
    7月1日の夜になっているが変わってないな。
    教えてくださいね、「XHTML CSS 新しい規格、CGIのレイアウト」てなに?
  • いしい(2011/07/02 11:14)
    いよいよ、変わりますよ!
    きっと今に変わりますから。
    気づかれないように少しずつ表示幅を大きくするとか。
    Yahooが950px幅にリニューアルしましたからね。
    うちのは気づかれにくいくらいの拡張幅なんです。
    気づきました?
    なんちゃって。まだ変わっていません。
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 □  入梅 その2
2011-06-03(金)  

officeさて、入梅前に郵便ポストを変え
事務所の看板を設置しました。
これまで使っていた左のポストも
飾り気もなくステキだったのだけれど
サイズが小さく不便だったので。



office






さて、看板は残材をかき集めてつくった
流行のエコな自作です。

もともとエコ生活者なので今年の夏も不自由はしないだろうと思う。


今日スーパーでペットボトル回収でポイントがつくのを知りました。
SUICAカードにポイントを記録しておきお店の買物券と交換します。
ピッピと鳴るのでエコ的な雰囲気はこわれるのですが
エコな自分向きかとも思う。
エコって便利な言葉だとも思う。
エコのところをビ○ボーに置き換えると少し悲しい。



 □  入梅 その1
2011-06-03(金)  



誰もがこの時期、総選挙など不適切と思うはずだ。
不信任決議の茶番寸劇を見せられあらためてため息がでた。
もしG8で日本も脱原発を表明をしていたら事態は別であった。
世界的枠組みの論争の中で推移していたはずだ。
もっともこれから原発を輸出販売する予定だった日本政府が
そのような表明をするわけもないが。
ビジョンを描けない政治家は政治家ですらない。
危機的状況はいまだ続いているというのに。


 □  お気に入りの場所
2011-05-18(水)  



横浜港大桟橋横浜港の大桟橋は僕のお気に入りの場所だ。
1995年国際コンペで入選した英国アレファンダロ・ザエラ・ポロによる設計だ。神奈川県の事務所登録関係申請は横浜港のある関内なので、そのたびに「象の鼻」というニックネームのこの大桟橋に立ち寄る。
都庁で申請の東京都から事務所を移した効用だ。
都営地下鉄駅改修設計のときは都庁で打合せを重ねたがこの港の気持ちよさには到底かなわない。

しかし大桟橋がはじめからお気に入りだったわけでもない。
このコンペは問題山積だった。市政的には以下のページのような事だ。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/2363/Why_No/WHY/Pier.htm
( http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/2363/ )


横浜港大桟橋建築の地形化についてはすでにこれまで流行にさえなっていたが、彼らの設計は当時として先端のコンピューターによる設計で、柱のない3次元曲面を造船技術で造るというコンセプチュアルなものだった。
国際コンペは国内コンペのように入選建築家を蔑ろにした変更行為などはできない。紆余曲折後にやっと竣工した。仮想空間的設計手法は構造、施工、
コストにとても大きな無理を強いた。
そしてその手法の空々しさが今ひとつ僕を引き込まなかったのだ。


横浜港大桟橋しかしどうだ、デッキが退色し
体ごと港と溶け合い
なんとも気持ちがよいのだ。

左は陽射しの直射をまぬがれて元の木肌色がわずかに残る部分。
僕はデッキに、はじめからこのグレーを塗ることが多い。

ターミナル屋内に入ることなく屋上デッキにたたずんでから帰途に着くのだ。



 □  事務所電話復旧しました
2011-04-12(火)  



ご迷惑をおかけしました。
電話・メールが復旧しました。

事務所の片付けやらホームページのリニュやら
仕事の合間に徐々に少しでもやらなくちゃと思う今日この頃です。



 □  事務所移転にともなうお知らせ
2011-03-30(水)  



震災の影響でNTTが混雑しており
事務所移転にともなう電話の移転に時間を要し
4月4日から11日までの間、電話・メールが一時つながらなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますがご了承くださいますようお願いいたします。
電話番号・メールアドレスは移転後も変更ありません。
移転先住所:相模原市中央区淵野辺 4-26-5 KUBOTA Bldg 3F

今設計中の住宅のご主人は消防士です。
先日仙台への応援活動から無事に戻られました。
お話をじっくりお聞かせくださり、さまざまな思いを抱きました。
すでにほぼ出来上がった設計にも影響するような濃いお話です。

いつも思うのだが、今自分のできることを力一杯やる、それ以上も以下もない。
そうして結果はどうであれ悔いなく受け入れることだろうと思う。



 □  原子力発電所はいらない
2011-03-15(火)  



危険な話僕は薄暗いスーパーにだって好感がもてる。
第二のチェルノブイリを避けられたのなら、これを機にエネルギー軽減文化へ向かうべきだ。

ガソリンはどこも売り切れ、スーパーの棚はガラガラで、へたくそな輪番停電で大混乱しているが、これが原発廃止への試金石なのだとしたらなんの苦労でもない。

命を落とした多くの人々にも報いることになるのではないだろうか。


消えることもなく処理もできない放射性物質を作り続けることは文化ではない。
世界中の生態系を循環しながら濃縮されていくのだから、事は地球規模で取り組まなければならないのだが、政治的背景枠やバランスから逃れることもできず発表データは明確性信憑性に欠ける。
国と電力会社が手を組み進める原子力産業の本質が垣間見える。

先週多くの本を捨てた。その中には87年の「危険な話」(画像)もあった。
住宅への積載荷重は100Kgも減ったろうか。
おかげで地震時には一冊の本も落ちなかった。



 □  仕事のスキマにぶり大根  チカラ強く3月
2011-03-02(水)  



ぶり大根みなさんの家もぶり大根のあいまに設計されているのです。(ホントは設計のあいまにぶり大根です、あしからず)
この時間のない中、今年はぶりが大漁だから、とか言いながらちょくちょく鍋を確認しに席を立ちます。
その後のビールのほうがよほど時間を食うのだけれど・・・


 □  チカラ強く3月
2011-03-01(火)  



もうすぐ春


気がつけば今日から3月です。
日々暖かくなり早起きが楽しくなります。
なぜだか早起きが得意になってしまったのだ。



もうすぐ確定申告


そうして確定申告・事務所報告その他もろもろの諸作業も積もる3月。
だが僕はもう「4月になれば」などと言わない。
今月を力強く乗り切る所存なのだ。
ちなみに画像は1月撮影の公園です  (^^ゞ


 □  2月になれば
2011-01-31(月)  



うさこう目が赤い
耳が大きい
蝶ネクタイをしている
おまえウサ公だろう?
年男だもんな
でも1月の話さ


「4月になれば彼女は」は映画「卒業」のサントラだが
(↑youtubeへリンク)  僕らの時代だった。
明日から2月だもの。 だから今日、
センチにポエム調になるのはしょうがない。
「2月になれば」と僕は思う。



1月 梅明日は2月


今日の現場帰りに不意に初梅を見つけました。
「2月になるのだ」と実感すると
もっと、どうしようもなく2月になりたかった。
それはたぶん抜け出すための合図なのだ。


菜の花歩きまわるとほどなく、
拍子抜けするほどに
菜の花が咲いていた。

明日からは2月なのさと。

ちなみにポールの曲は
4月にあらわれる彼女は
August die she must
September I remember
と韻をふみつつ
悲しい結末で終わるのだ。



 □  気分は クリスマス vol2
2010-12-24(金)  



今夜はイブだね。
昨夜はローストビーフをつくってくれました。
2回目の試作品だそうです。
とてもうれしいのです。
すぐさま二人でいっしょに仲良くフムフムと食べました。



ローストビーフ



その後ビールを飲み倒し二日酔いです。
今朝帰って行きました。

もちろんこちらの彼もお料理上手です。
またご馳走してね。
ハッピー クリスマス!
今夜はサンタさんが来るかしらん♪
( 二日酔いじゃん おやじん♪ )



 □  気持ちは クリスマス バージョン
2010-12-21(火)  



ジングルベルはもうすぐです。
手作りブッシュ・ド・ノエルを持ってきてくれました。
5本目の試作品だそうです。
試作品だろうと、クリスマスイブイブイブ・・・(繰り返し)でもうれしいのです。
すぐさま二人でいっしょに仲良くフムフムと食べました。



ブッシュ・ド・ノエル



その後彼はぶっといマフラーをバリバリ
させながら帰って行きました。

車をいじくりまわしたり
ケーキをこしらえたり
設計したお家を100%楽しんでいただいているのは実に設計冥利であります。
ハッピー クリスマス!



 □  色に 溺れる と
2010-11-22(月)  


色 について書きたいことがいっぱいで
すぐにでも書こうと思っっていたのだが意外にむずかしい。
下は昨日の紅葉で、未熟にまだパステルカラー淡いのもまたよしであります。

紅葉01紅葉02

形 にはいろんなシガラミがまといつき、理解しようとし、説明を求められますが
色 には説明も解答も正解もなく、スキとキライがあるだけなのだよ。
色 はたとえそこに意図を込めようとも、
受け取った人が「かっわいい〜」といえばそういうもので、それ以上のものもない。
そういう状況こそが 色 の醍醐味なのだ。
色 のスキキライは誰にでもいえるけれど、頭に描けること、
それと実態がからみ合う事には訓練が必要なのだ。
音 のココロの揺さぶりかたと似ている。
さて、今夜は少し酔いすぎているのかもしれないな。



 □  年齢のせいではない、と信じる
2010-11-05(金)  



今日のランチ年齢のせいなのか色に弱い。

もちろんオトナの色気にも弱いのだけれど、秋の柿の色とかエビの赤とオクラの緑とか。今日のランチの色。

遅い紅葉がはじまり、去年よりさらに
1歳分、感動もろく崩れ落ちるのだろう。

年齢のせいなのか、何度も同じ本を
図書館から借りてきてしまう。


はじめの1ページを読み終えるまで気がつかないのが情けない。
昨夜も藤森の「美術館三昧」を読み始め、ワクワクしはじめたのだ。
「そうそう、藤森もわりとわかってるねぇ」と読み進めるうちにやっと気がつく。
何度目だろう。3度目だろう。この本も・・・。
これはね、あまりに図書館の蔵書が貧弱すぎるせいなのだよ。そうだろう?

氏原さんと飲んでいるとき「白は思考停止の色だ」とおっしゃっていたが
藤森はこの本の中で「一歩間違えば白は判断停止の色」と言っている。が
食器は白色だと盛り付けがとても楽に映える。 白は準主役の色なのだ。
背景として、または干渉帯として、ピンポイントさえもを照準する色なのだ。
テクスチャーをともない抽象的な生活の名脇役となる。

白くざらつく外壁に柿の鮮やかなたたずまいというのはどうだろう。
そろそろ柿もなくなるのでまた頂きにあがりたいのだ。
プランもまだ固まらないのに・・・。

美術館めぐりだってしたいのだ。
できればどなたかオトナの色気の香の方とご一緒に。

プランもまだ固まっていないけど・・・。

  • 氏原(2010/11/08 12:09)
    ワタクシも先日5冊借りた本のうち3冊が読んだ本だった・・・。

    ちなみに 「白は思考停止の色だ」 なんてことを言ったことなんぞ記憶の隅の隅にもないけれど・・・・。
    (すでにずっと記憶思考、停止したままだ・・・・・・。)
  • いしい(2010/11/09 10:26)
    落語に 年老いて耳が遠い爺さん二人の会話ネタ というのがたくさんありまして、
    実にそのほとんどが面白いのです。
    そして我々の会話もやっとその域にまで達したと実感する今日この頃です。
    この域に達してやっと気づくことがこれまた実に多い。
    「無常を争うさま、いはば朝顔の露にことならず」
    人生話の途中、方丈記の一節を口ずさむ爺さんクライアントに
    ものが方丈記なだけに自分のプランも省みるわけですが
    示唆も、一方的な思い込みもこの年になると襞多く陰影複雑機微に富み、
    外から眺めていると思考停止状態にみえることもあるですわ。
Name   Message   


 □  パラレル
2010-10-13(水)  



図面計画中クライアントの幼稚園のお子さんが描いてくれた図面です。

考えてみると、この年頃の女の子はよく僕に図面を描いてくれます。
そしてそれは必ず僕を喜ばせ楽しませてくれる。

子供達の絵は多かれ少なかれキュビズムであり、パラレルワールドだ。
そのくせ現実もべったり貼り付いている。

たとえば・・・ ここでは左下のお父さんはキーボードを叩き、きちんとゲームをしている。
個人情報保護の観点からこれ以上の込み入った状況は明かす事ができない(笑

実は僕もようやくキュビズム式に物事を多角度から俯瞰できる年になった気がする。
そしてパラレルな世界や自分を不思議に思ったりする。


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