石井淳アトリエ 建築設計事務所 神奈川県相模原市 建築設計事務所 相模原市


 □  図書館好き

2014-10-22(水)

蘇る金狼切手昨日テレビで観たのだが、 「まほろ駅前狂騒曲」が早くも映画公開され
瑛太と松田龍平が町田で告知ロケをしていた。
瑛太と松田龍平は僕もお気に入りだ。
事務所のファイル仮置カゴにはどこからか送られてきた松田優作の
「蘇る金狼切手」がそっと貼られていたりもする。
さすがに大藪春彦はもう40年近く読んでいないけど。

「まほろ駅前狂騒曲」は
去年10月の発刊だから早々に映画製作を始めたのだろう。
三浦しをんの相模原図書館での人気は高く 「舟を編む」は予約貸出行列に並んだのだが読む前に映画で観ちゃったので読むのをやめました。
そしていまだに200人以上が並んでいる。

そうはいっても和田竜の「村上海賊の娘」のほうはいまだに700人待ちの行列だ。
ちなみに僕の順番を確認してみると75番目となっているから来年雪解け頃には読めるのだろう。雪は降らないのだけれど…。

海賊つながりで百田尚樹の「海賊とよばれた男」は当時早々に予約したのでそれ程待たずにすんだ。
こちらもいまだに600近い行列だ。予約タイミングさえはやければすぐに読むことができるのだ。

川村元気の「世界から猫が消えたなら」の映画化も決定されたことがテレビのCMで流れている。
僕の順番は80人待ちの中の前から9番目。この本は全部で17冊しかないのだけれど年内には読むことができる。
ぜひ映画の予告が放映される前には読み終えたいものだ。

これらは本屋大賞に係る本だ。
本屋大賞は芥川賞や直木賞よりもエンターテイメント性が高く映画化しやすいということもあろうがハズレも少ない。
あっという間に映画化されてしまうので油断も隙もありゃしないのだ。
これまでも大賞小説はすべて映画化され、そのうえどれも話題作となっているね。

相模原市図書館本は図書館で借りて読むに限る。 僕はそういうことにしている。
借りて読むためには予約行列に並ぶことは避けられないのだけれど
本を所有しなくても済む、金を思わずに何冊でも気の済むまで読む、
なんと素晴らしいことか。  ただし右写真 相模原市図書館の
蔵書があまりにも超貧弱であるのことが超残念で無念なのです。

ちなみにご当地小説の枠としては微妙なのだが道尾秀介の
真備霊現象探求所も町田市の成瀬だ。場所もなんとなく特定できる。
そこへいくとこれも相模原は小説舞台としても弱いわな。

またまたちなみにの話だけれど、前々回にエントリーした近藤史恵はシリーズ4作、他2作読んであがりとした。
イマイチ人気のない本は読み放題だからてっとり早い。



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